パターンサイズ調整計算機 📐
ゲージに合わせて編み物パターンをサイズ調整します。
パターンサイズ調整計算機の使い方
パターンは特定のゲージで書かれています。ゲージが異なる場合、同じ仕上がりサイズにするために目数と段数を調整する必要があります。
パターンのゲージ、実際のゲージ、目標の幅と丈を入力すると、調整された作り目数と段数が計算されます。
調整後の目数を編み模様に必要な倍数(例:ゴム編みは4の倍数)に丸めてください。
FAQ
異なるゲージに合わせて編み物パターンをどう調整しますか?
自分のゲージをパターンのゲージで割ってスケールファクターを求めます。すべての目数にこのファクターを掛けます。例えば、パターンが10cmあたり20目で自分のゲージが22目なら、スケールファクターは22/20=1.1です。
調整した目数は切り上げるべきですか、切り捨てるべきですか?
針目パターンに合う最も近い整数に丸めてください。ゴム編み(表2目、裏2目)は4の倍数に、縄編みは縄編みの繰り返し単位の倍数に丸めてください。迷ったときは幅は切り上げ、長さは段数ではなく寸法で作業してください。
まったく異なるサイズにパターンを調整できますか?
はい、ただし大幅なサイズ変更は目数の調整以上の作業が必要です。成形(増し目、減らし目、袖ぐりの深さ)も再計算が必要な場合があります。大幅な調整の場合は、目標サイズのパターンを出発点として使用することを検討してください。
サイズ調整時に段数も調整する必要がありますか?
はい。段ゲージがパターンと異なる場合は段数も調整する必要があります。ただし、ほとんどの衣類では段数よりも特定の長さの寸法で作業する方が簡単です。特に身頃の長さでそうです。
目ゲージと段ゲージの違いは何ですか?
目ゲージは単位幅あたりの目数(水平方向)を測定します。段ゲージは単位高さあたりの段数(垂直方向)を測定します。フィット感のある衣類では両方が重要です。目ゲージは幅に最も重要で、段ゲージは袖ぐりやネックラインなどの成形部分に最も重要です。